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[雑メモ] ffmpeg で 1枚の静止画から動画作成(ニコニコ動画向け)

後でまたやる時のための。
Windows ムービーメーカーがインストールできないので苦肉の策というか…… たぶんもっと要領のいいやり方があると思います。

それと、自分の環境ではこの方法だと映像が音声に対して約1秒遅れますのでその対策 (音声の先頭を1秒延ばすとか…)も必要です。

[追記 20090203] 5分だったか10分だったか忘れましたが、短いものなら ニコニコムービーメーカー を使う方が断然楽だと思います。 ちなみにこの記事はNMMが出る前に書きました。

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Gimp: フィルタで星空or宇宙空間ぽいテクスチャを作る

レイヤーの番号が小さいのを下に、大きいのを上にして重ねます。

基本

レイヤー1

灰色(#808080 くらい)で塗りつぶし。

フィルタ - ノイズ - HSV 散乱
  保存度  2
  色相    0
  彩度    0
  明度    120

レイヤー - 色 - レベル
入力レベルの黒色を 200 に。



この時点でこんなふうになります。

レイヤー2

同じ手順でもう 1つレイヤーを作る。
(レイヤー1 の複製ではなく別に作ります)

レイヤーモードを「乗算」に。

不透明度を 80% に。
これはお好みで調節してください。

レイヤー3 - 明度を調節

これだけだとちょっと暗いので
白(#ffffff)で塗りつぶして
レイヤーモードを「オーバーレイ」に。



画像を統合してレベル補正でも良いかと思います。

Gimp: フィルタメモ HSV散乱 + 明度伝搬

(1) 灰色で塗りつぶし

(2) [ フィルタ → ノイズ → HSV 散乱 ]
明度(の散乱度)=120くらいで。

(3) [ フィルタ → 歪み → 明度伝搬 ]

こんなふうになります。


Gimp: レイヤーモードメモ - モノクロ画像にグラデーション着色

メモっとかないと忘れるんで。

モノクロ画像をこういう感じの色合いにする。 やっつけ落書ですみません。。。

ImageMagick convert: -cloneオプションのメモ

convert の簡単な使い方はこうですね。 この場合「Red.png」が入力、「out.png」が出力として扱われます。

$ convert Red.png out.png

ではこうするとどうか。

$ convert Red.png Green.png out.png

これを実行すると out-0.png と out-1.png という2つのファイルが生成され、 それぞれ Red.png、Green.png と同じものになります。

つまり、この場合は前の2つのファイルを入力画像として扱い、 最後の「out.png」という指定を元に自動で連番の付いたファイルを出力する、 という挙動をします。


・・・というのが前置きで、ここから -clone(+clone) の使い方です。

$ convert Red.png +clone out.png

さっきと同様に out-0.png、out-1.png という2つのファイルが生成されますが、 今度は両方とも Red.png と同じものになっています。
つまり、この例ではさっきの例の Green.png を Red.png の複製で置き換えたようになっていて、 「Red.png」が1つめの入力画像、 「+clone(Red.pngの複製)」が2つめの入力画像として扱われたというわけです。



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