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DbUnit メモ

基本的なこと

代表的な(?)使い方

- テーブルのレコード数を期待値と比較 … getRowCount
- テーブルの特定の行・列にある値を期待値と比較 … getValue
- テーブル同士(DBから取得したものとあらかじめ用意した期待値)を比較 … assertEquals
- データセット同士(DBから取得したものとあらかじめ用意した期待値)を比較 … assertEquals

データセットとテーブル

データセット(dataset)は複数のテーブルを持てる。

データセットオブジェクトは
- DB
- XMLファイル
- xlsファイル
から生成できる。
(サードパーティの(DbUnit公式ではない)ライブラリとして
JSON や YAML を利用するものもあるようです)

次の XML では、1つのデータセットに
MEMBERS と ITEMS という2つのテーブルが含まれている。

<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?>
<dataset>
  <MEMBERS ID="1" NAME="ミネア" />
  <MEMBERS ID="2" NAME="マーニャ" />
  <ITEMS ID="1" NAME="ぬののふく" />
  <ITEMS ID="2" NAME="ひのきのぼう" />
</dataset>
xls の場合、ブック(ファイル) が dataset に、シートがテーブルに対応する。
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