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Script-Fu: 現在のレイヤーをレベル補正して緑色にする

黒い線で下描き書いて、緑色にして、透明な新規レイヤーを上に作ってなぞる、 という作業で使っています。 関数名適当ですごめんなさい。


; anobota-level-greenize.scm

(define (script-fu-anobota-level-greenize img drawable)
  ; アンドゥしたらここに戻る
  (gimp-image-undo-group-start img)
  
  ; レベル補正
  ; 最後の5つの引数は 入力レベル黒、白、中間(灰色)、出力レベル黒、白
  (gimp-levels drawable 2   0 255 1 255 255)

  ; 表示に反映
  (gimp-displays-flush)
  
  ; ここまでがアンドゥの対象
  (gimp-image-undo-group-end img)
)

(script-fu-register
  "script-fu-anobota-level-greenize"
  "<Image>/Script-Fu/misc/緑化" ; このスクリプトのメニュー位置
  "レベル補正色で緑に" ; このスクリプトの説明
  "sonata" ; 作者名
  "(c) 2007" ; コピーライト
  "2007-06-27" ; 製作日
  "RGB*"  ; スクリプトが動作可能なモード
  SF-IMAGE "Image" 0       ; 引数1
  SF-DRAWABLE "Drawable" 0 ; 引数2
)

Gimp: 記事のもくじ

Script-Fu: 透明な新規レイヤーを作成して追加

ただそれだけの簡単なスクリプトです。 マウス操作がだるいのでショートカットキー Insert を割り当てて使っています。

現在選択しているレイヤーのすぐ上に追加します。


; anobota-add-transparentlayer.scm

(define (script-fu-anobota-add-transparentlayer-ts img drawable)
(let (
       (width  0)
       (height 0)
       (temp   0)
      )
  ; アンドゥしたらここに戻る
  (gimp-image-undo-group-start img)
  
  ; 幅と高さを取得
  (set! width (car  (gimp-image-width img)))
  (set! height (car (gimp-image-height img)))

  ; 新規レイヤー生成
  (set! temp (car (gimp-layer-new img width height 1 "new layer" 100 0 )))
  ; 透明塗りつぶし(?)
  (gimp-drawable-fill temp TRANS-IMAGE-FILL)
  ; 作ったレイヤーを追加
  (gimp-image-add-layer img temp -1)

  ; 表示に反映
  (gimp-displays-flush)

  ; ここまでがアンドゥの対象
  (gimp-image-undo-group-end img)
))

(script-fu-register
  "script-fu-anobota-add-transparentlayer-ts"
  "<Image>/Script-Fu/misc/ts-透明な新規レイヤーを追加" ;このスクリプトのメニュー位置
  "透明な新規レイヤーを追加する(TS)" ; このスクリプトの説明
  "sonota" ; 作者名
  "(c) 2007"    ; コピーライト
  "2007-06-21"  ; 日付
  "RGB*, GRAY*, INDEXED*"  ; スクリプトが動作可能なモード
  SF-IMAGE    "Image"    0 ; 引数1
  SF-DRAWABLE "Drawable" 0 ; 引数2
)

Gimp: 記事のもくじ

Script-Fu: 選択範囲の角を丸めた枠を描く


自分用バックアップを兼ねて適当に転がしておきます。 選択範囲を元にして、上の図のように角がちょっと丸い枠を描きます。 枠の中は単純に消去しているので、透明な新規レイヤーを選択した状態で使います。


; anobota-rounded-frame.scm

(define (script-fu-anobota-rounded-frame img drawable)
  ; 処理の内容

  ; アンドゥしたらここに戻る
  (gimp-image-undo-group-start img)

  ; 選択範囲を縮小
  (gimp-selection-shrink img 5)
  ; 選択範囲を拡大
  (gimp-selection-grow img 6)
  ; 選択範囲の縁どり
  ;(gimp-selection-border img 2)
  ; 描画色で塗りつぶし
  (gimp-edit-fill drawable 0)
  ; 選択範囲を縮小
  (gimp-selection-shrink img 2)
  ; 消去
  (gimp-edit-clear drawable)

  ; 表示に反映
  (gimp-displays-flush)

  ; ここまでがアンドゥの対象
  (gimp-image-undo-group-end img)
)

(script-fu-register
  "script-fu-anobota-rounded-frame"; 関数登録名
  "<Image>/Script-Fu/misc/角を丸めた枠" ; このスクリプトのメニュー位置
  "描画色で角の丸い枠を描く"      ; このスクリプトの説明
  "sonota"     ; 製作者
  "(c) 2008"   ; コピーライト
  "2008-09-08" ; 日付
  "RGB*"  ; スクリプトが動作可能なモード
  SF-IMAGE "Image" 0       ; 引数1
  SF-DRAWABLE "Drawable" 0 ; 引数2
)

Gimp: 記事のもくじ

[雑ログ] gimp-gap-2.4.0 ビルドメモ

MinGW/MSYS で GAP(Gimp Animation Package, gimp-gap-2.4.0) をビルドしてみました。

このメモに関しては著作権とか主張しませんので、 足りない部分を補ったり転載などは自由にどうぞ。

できたバイナリを mediafire に置いておきました。動作確認ほとんどしてません。人柱用です。
gimp-gap-2.4.0-mingw.zip@mediafire (4.69MB)


基本的にはここを参考に。JamesHさんに感謝!
G. A. P-2.2.2 , Now Compiled For Windows

- 依存関係で必要なものはここから辿って入手(以下「GTK+WINのページ」と呼びます)
  Tor Lillqvist--GTK+ (not GIMP) for Windows--Downloads
- perl は cygwin に入ってて MinGW でパスが通ってれば OK。
  (ActivePerl使わなくても可)

Gimp: フィルタで星空or宇宙空間ぽいテクスチャを作る

レイヤーの番号が小さいのを下に、大きいのを上にして重ねます。

基本

レイヤー1

灰色(#808080 くらい)で塗りつぶし。

フィルタ - ノイズ - HSV 散乱
  保存度  2
  色相    0
  彩度    0
  明度    120

レイヤー - 色 - レベル
入力レベルの黒色を 200 に。



この時点でこんなふうになります。

レイヤー2

同じ手順でもう 1つレイヤーを作る。
(レイヤー1 の複製ではなく別に作ります)

レイヤーモードを「乗算」に。

不透明度を 80% に。
これはお好みで調節してください。

レイヤー3 - 明度を調節

これだけだとちょっと暗いので
白(#ffffff)で塗りつぶして
レイヤーモードを「オーバーレイ」に。



画像を統合してレベル補正でも良いかと思います。



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