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AutoPagerize で「次に読み込むページのURL」を加工する

とりあえずコードだけメモ。 Firefox 3.6.3 + AutoPagerize 0.0.43 で確認。 以下を autopagerize.user.js の末尾に追加する。


function absoluteURL(path){
  var e = document.createElement('span');
  e.innerHTML = '<a href="' + path + '" />';
  return e.firstChild.href;
}

function modifyURL(url){
  url = absoluteURL(url);
  // ここでURLをいじる
  return url;
}

// 既存のメソッドを上書き
AutoPager.prototype.getNextURL = function(xpath, doc, url){
  var nextLink = getFirstElementByXPath(xpath, doc);
  if (nextLink) {
    var nextValue = nextLink.getAttribute('href')
      || nextLink.getAttribute('action')
      || nextLink.value;
    nextValue = modifyURL(nextValue);
    if (nextValue.match(/^http(s)?:/)) {
      return nextValue;
    }
    else {
      var base = getFirstElementByXPath('//base[@href]', doc);
      return resolvePath(nextValue, (base ? base.href : url));
    }
  }
};
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パスワード入力欄の脇にホスト名を目立つように表示する Greasemonkey

パスワードなどを入力するときはアドレスバーで URL を確認しましょう」 という注意をセキュリティ関係の記事などでよく見かけます。

アドレスバーをちらっと見れば良いだけなんですが、これが意外とめんどくさい。 大きく視線移動しなければいけないし、 Firefox ではアドレスバーの文字がサイズの小さいプロポーショナルフォントなので見にくいです。

…といった点が不便なので Greasemonkey を書いてみました。

location.href からホスト名を抜き出して type="password" な input 要素の前に目立つように表示します。

サイズや色を変えたい場合はスクリプトのスタイルシート指定部分をいじってください。

ダウンロード+インストール

github のページ からだとインストールしにくいので以下のリンクからどうぞ。

http://github.com/sonota/emphasize-hostname/raw/master/emphasize-hostname.user.js

留意点など

思いつきで作ってみたんですが、 表示されているのは「アドレスバーそのもの」ではなく 「location.href の値を Greasemonkey で加工した文字列」です。 ですから、Greasemonkey の動作に割り込んで改竄されたりするとまずいことになります。 (そういう事ができるのかどうかちょっと分かりませんが……)

そういう心配も含めて、 デフォルトでブラウザ側で用意してほしい機能かなと。

参考(外部リンク)



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