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Yapra メモ: コマンド+パイプを使った処理との比較、モジュールの書き方など

注)断片的な情報を基にけっこう適当に書いてます。


たとえば Bash で次のような処理を行うとする。

$ cat in.txt | grep -v foo | write-to-file -o out.txt

概要としては(1)ファイルからデータを読み込み (2)データを加工し (3)データをファイルに書き込む という処理を行っている。

grep の -v(--invert-match) オプションは指定されたパターンにマッチしない行を出力させるためのオプション。

write-to-file というコマンドは架空のもので、 ふつうならリダイレクトを使うところだろうが、説明の都合上でっちあげた。 標準入力から渡されたデータを -o で指定されたファイルに書き込むというコマンドのつもり。

Yapra では「モジュール」がコマンドに、 設定ファイルのパラメータ(config: ~ の部分)がオプション指定に対応する。 そして、シェルスクリプトを書く代わりに次の設定ファイルを書く。



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