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Yapra: hAtomまたはユーザ定義XPathを使ってウェブページをフィードに変換するプラグイン

表題の通りです。 再発明くさいのですが、他のプラグインから呼び出して使うことを想定して作っています

単体でも使えなくはないです。RSS::save に渡せばフィードとして保存できたりします。

ダウンロード

https://gist.github.com/raw/824665/2fcfd878b2cfd5f8e50aab97282c537213bbe453/extract.rb

{class base plugin dir}/yapra/plugin/feed/extract.rb として保存してください。

コード


Yapra メモ … その他の Yapra 関連記事についてはこっちにまとめてあります
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Firefox のアドオン Operator は何をやってくれるの? を適当に説明してみる

※ マイクロフォーマットについては割愛
※ オレオレ理解なので間違ってる部分があるかもしれません


Operator がやってくれるのは、

  • (1) ウェブページ中にある各種マイクロフォーマットのデータを抽出
  • (2) 抽出したデータを使って処理を行う(他のウェブサービスの API に渡すなど)

基本的にこの 2つです。

上記の (1) (2) は分離されてモジュール化されています。 そのため、最小限の手間(個別のモジュールを用意するだけ)で さまざまなマイクロフォーマット、 さまざまな処理の組み合わせに対応させることができます。

たとえばウェブページから hCalendarデータ(イベントの日時などの情報)を抽出し、 Google カレンダーの API に渡して予定を登録したいが

  • hCalendarデータ抽出用のモジュールはある
  • Google カレンダーの API に渡すモジュールはない

という場合、 hCalendarデータ抽出用のプログラムを再発明する必要はなく、 Google カレンダーの API に渡すモジュールだけ用意すれば良いわけです。

実際のところは 「hCalendarデータ抽出用のモジュール」も 「Google カレンダーの API に渡すモジュール」も デフォルトで用意されているので、 hCalendarデータを抽出して Google カレンダーの API に渡したいなら 単に Operator を使ってマウスをポチポチするだけで済みます。 Greasemonkey スクリプトなどを自分で書いて対応する必要はありません。

関連記事

参考(外部リンク)



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