| 次のページ >>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現在表示しているページのすべての pre 要素に google-code-prettify を適用するブックマークレット(Firefox向け)

Firefox 3.0.10 で動作確認しました。

prettify.js, prettify.css の URL は(自分で用意したものなどに合わせて) 適宜書きかえてください。

ブックマークレットを 1回実行すると prettify.js の読み込みが完了する前に prettyPrint() を実行しようとして失敗するようなので、 その時はもう 1回ブックマークレットを実行してください。

改造などはご自由にどうぞ。

javascript:(function(){

var jsurl='http://XXXX/prettify.js';
var cssurl='http://XXXX/prettify.css';

var d=document;
var h=d.getElementsByTagName('head')[0];
var bd=d.getElementsByTagName('body')[0];

var s=d.createElement('script');
s.setAttribute('type','text/javascript');
s.src=jsurl;
h.appendChild(s);

pr=d.getElementsByTagName('pre');

for(var a=0;a<pr.length;a++){
  var cls='prettyprint';
  if(pr[a].getAttribute('class')!=undefined){
    var cls=pr[a].getAttribute('class');
    if(cls.indexOf('prettyprint')<0){
      cls+=' prettyprint';
    }
  }
  pr[a].setAttribute('class',cls);
}

var ss = d.createElement('link');
ss.setAttribute('rel','stylesheet');
ss.setAttribute('type','text/css');
ss.href=cssurl;
h.appendChild(ss);

prettyPrint();

})();
スポンサーサイト

(solved) curl: Warning: You can only select one HTTP request!

次のようにオプション -d と -F を混ぜて使うとこのエラーが出る。

$ curl http://www.tumblr.com/api/write  \
  -d email=XXXXX  \
  -d password=XXXXX  \
  -d private=1  \
  -d type=audio  \
  -d caption="foo bar" \
  -F "data=@test.mp3"
#=> NG

-F を使いたい場合は、以下のように -F に揃える。

$ curl http://www.tumblr.com/api/write  \
  -F email=XXXXX  \
  -F password=XXXXX  \
  -F private=1  \
  -F type=audio  \
  -F caption="foo bar" \
  -F "data=@test.mp3"
#=> OK

-d/--data は --data-ascii と同じで "name=sonota&skill=lousy" みたいな post chunk を生成するとか、--data-binary や --data-urlencode もあるとか、 -F/--form は「フォームに入力して submit」をエミュレートしていて RFC1867 に沿った Content-Type multipart/form-data を使ってデータを POST するとか、 いろいろ書いてあるので manpage を見るのが良いと思います。

Read manpage for detail.

参考(外部リンク)

Ren'Py: 開発者向けtips

エディタボタンを表示

2009-05-23


show_editor_button を True にしておくと、 現在実行中のスクリプトのファイル名と、実行中の箇所の行番号が 画面右上に表示されます。

label start:
    $ show_editor_button = True

また、このボタンを押すと、テキストエディタでそのファイルを開くことができます。

注)使っているフォントによっては文字化けが起こることがあります。

開発者用ツール

通常は options.rpy で最初から設定済みですが、 config.developerTrue にしておくと以下の機能が使えます。

Shift+E

エディタを起動

Shift+D

開発者用メニューを表示

Shift+R

現在表示している部分を再読み込み

Shift+I

スタイルの調査。 L(エル)ではなく I(アイ)です。

Shift+Y

スタイルのダンプを styles.txt に書き出します。

>(Shift+.)

次の選択メニューなどまで高速スキップ

スクリプトの行を指定してワープ(移動)

run_game --warp script.rpy:458
などと指定するらしいのですが、詳細は未確認。

簡単にインデントを調節する

Ren'Py に付属するテキストエディタ jEdit の場合、 範囲(複数の行)を選択して Tab キーで一括でインデントを深くすることができます。 同じように、Shift + Tab キーでインデントを浅くすることもできます。

jEdit に限らず、気の利いたテキストエディタなら大抵は似たような機能が付いていると思いますので、 お使いのエディタのマニュアルなどを見てこの機能が付いているか、 またどのようなショートカットキーが割り当てられているか調べてみてください。

関連記事

参考(外部リンク)


Ren'Py: 記事のもくじ

クラシックのMIDIファイルを2000曲以上 CC BY-NC-SA で配布しているサイト kunstderfuge

kunstderfuge

Cameron Parkins, 2008-03-07

Thanks to Alessandro for alerting us to kunstderfuge, the largest resource of classical music in MIDI format online. kunstderfuge is a subsidiary of OnClassical, the CC-friendly Italian net-label we featured earlier here.

オンライン上で最大のクラシック音楽MIDI リソース kunstderfuge について Alessandro が知らせてくれた。ありがとう。 kunstderfuge は以前ここで紹介した CC に親和的なイタリアのネットレーベル OnClassical の子会社だ。

At kunstderfuge, there are complete piano works by Beethoven, Chopin, Haydn, Mozart, Bach, original piano rolls (including sacred hymns, medieval and renaissance music, and ragtimes), and much more, all available in MIDI format. The files have been produced by a variety of contributors and are ordered by composer, making them easily searchable.

kunstderfuge には、 ベートーベンショパンハイドンモーツァルトバッハ の完全なピアノ作品や、 賛美歌、中世・ルネッサンスの音楽、ラグタイムを含むオリジナルの piano roll その他多くが MIDI フォーマットで提供されている。 様々な協力者によって作られたそれらのファイルは作曲者別に並べられ、探しやすいように配置されている。

Since 2004, many of these MIDI recordings have been released under a CC license. Just recently, kunstderfuge chose to release a plethora of new MIDI sequences under a CC BY-NC-SA license, meaning there are now a total of 2,192 MIDI files (13.3% of the entire collection) published under a license that allows you to use the files for any purpose outside of commercial intent. Very cool!

これらの MIDI ファイルの多くは 2004年から CCライセンスのもとで公開されている。 つい最近、大量の MIDIファイルが CC 表示-非営利-継承 ライセンス 下で公開され、現在では全体の 13.3%にあたる 2192曲が 営利目的を除いて自由に利用できるようになっている (訳注: と書いてありますが「継承」が付いてるので注意)。 すばらしい!

Creative Commons License
This work by sonota is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
Based on a work at creativecommons.org.

メモ

20090221 追記: ダウンロード制限があり、midiファイルは1日5ファイルまで、PDFは1日2ファイルまでとなっています。
http://www.kunstderfuge.com/-/limit.htm
有料で会員登録すると制限が外れるようです。
http://www.kunstderfuge.com/-/subscription.htm

関連記事

rubberband のインストール (Ubuntu Studio 8.04)

ピッチ(音程)そのままでテンポ(再生速度)を変えたり、テンポそのままでピッチを変えたりできる rubberband を試してみたらかなり使えそうな感じだったので、Audacity などから手軽に使えるように LADSPAプラグインをインストールした (ただし、LADSPA版はテンポ変更はできず、ピッチ変更のみ可でした……)。
普通にインストールすれば LADSPAプラグインも一緒にインストールされる。


vamp(-plugin)-sdk が必要なので、
  SourceForge.net: Vamp audio analysis plugin API
ここから vamp-plugin-sdk-1.3.tar.gz を取ってきて展開して
  $ make
  $ sudo make install

  Rubber Band Audio Time Stretcher 
から rubberband-1.2.tar.bz2 を取ってきて展開。

  $ sudo apt-get install libsamplerate0-dev fftw3-dev
  $ ./configure
  $ make 
  $ sudo make install

これで Audacity から使えるようになった。



** ホームに戻る

| 次のページ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。