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雑記: 2007-07c

2007-07-27

Google ブログ検索: クリエイティブ・コモンズ

ノイズ多すぎ。
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Gimp: レイヤーモードメモ - モノクロ画像にグラデーション着色

メモっとかないと忘れるんで。

モノクロ画像をこういう感じの色合いにする。 やっつけ落書ですみません。。。

雑記: 2007-07b


2007-07-18

[まとめ] Free royalty free icons sites

2007-07-15

[gtkrc]
GtkDialog::action_area_border
http://developer.gnome.org/doc/API/2.0/gtk/GtkDialog.html#GtkDialog--action-area-border


[Gimp]
「色相-彩度」のダイアログがでかい。
画面が XGA だと、面積でほぼ 1/4 を占有してしまう。
下の画像が見えなくて、イラッとくるんですよね。
「レベル」のダイアログも同様。

という訳で、試しに「色相-彩度」ダイアログの
コンパクトなレイアウト画像(案)作ってみました。
カリカリ削ればもっといけるはず。
下に薄く見えてるのがデフォルトのもの。

「調整する基準色を選択」の部分は使ってないので、
個人的にはごっそりなくしても OK。
(とか言いながら使い出したら手放せなくなったりして・・・)
一番上の「色相 / 明度 / 彩度 の調整」のブロックも
まるごといらない気がする。

暗いニュースリンク: マイケル・ムーアvs.グーグル?
今 Ren'Py の「Quickstart Manual」を和訳してます。
と一応アナウンス。
http://haraita9283.web.fc2.com/renpy/doc/tutorials/Quickstart-6.2.0.html

2007-07-14

今更ながら劇場版アップルシードのどこがダメか
メモってみようかなーと思ったけど
ディテールを忘れているので、どうも・・・
ダメ出し記事をぐちぐち書く目的で
面白くない映画を見直すというのも、
人生の無駄使いのようでなんだか馬鹿らしい。
保留。

2007-07-13

fc2web の ftp が繋がりにくい・・・

2007-07-12

Internet Archive に CC の Michael Nyman とか Steve Reich があるんですが・・・

Internet Archive: Details: Michael Nyman performs solo piano works
 from the soundtrack to The Piano at Other Minds 11, 2005

Internet Archive: Details: Steve Reich - Piano Phase (performed by Peter Aidu)

ほんとに CC ならいいんだけど、すごいあやしい。
以前(ゲームの)ゼルダの曲を見かけたこともあるし、
地雷みたいでおっかないことこの上ない。

Script-Fu: 決め打ちでレベル補正

; fixlevels.scm

(define (script-fu-fixlevels img drawable)
  ; アンドゥしたらここに戻る
  (gimp-image-undo-group-start img)
  
  ; レベル補正
  ; 最後の5つの引数は 入力レベル黒、白、中間(灰色)、出力レベル黒、白
  (gimp-levels drawable 0 66 194 1 0 255)

  ; 表示に反映
  (gimp-displays-flush)
  
  ; ここまでがアンドゥの対象
  (gimp-image-undo-group-end img)
)

(script-fu-register
  "script-fu-fixlevels"
  "<Image>/Script-Fu/misc/決め打ちレベル補正" ; このスクリプトのメニュー位置
  "決め打ちでレベル補正" ; このスクリプトの説明
  "haraita" ; 作者名
  "(c) 2007" ; コピーライト
  "2007-05-27" ; 日付
  "RGB*, GRAY*, INDEXED*"  ; スクリプトが動作可能なモード
  SF-IMAGE "Image" 0       ; 引数1
  SF-DRAWABLE "Drawable" 0 ; 引数2
)

ImageMagick convert: -cloneオプションのメモ

convert の簡単な使い方はこうですね。 この場合「Red.png」が入力、「out.png」が出力として扱われます。

$ convert Red.png out.png

ではこうするとどうか。

$ convert Red.png Green.png out.png

これを実行すると out-0.png と out-1.png という2つのファイルが生成され、 それぞれ Red.png、Green.png と同じものになります。

つまり、この場合は前の2つのファイルを入力画像として扱い、 最後の「out.png」という指定を元に自動で連番の付いたファイルを出力する、 という挙動をします。


・・・というのが前置きで、ここから -clone(+clone) の使い方です。

$ convert Red.png +clone out.png

さっきと同様に out-0.png、out-1.png という2つのファイルが生成されますが、 今度は両方とも Red.png と同じものになっています。
つまり、この例ではさっきの例の Green.png を Red.png の複製で置き換えたようになっていて、 「Red.png」が1つめの入力画像、 「+clone(Red.pngの複製)」が2つめの入力画像として扱われたというわけです。

Script-Fu: 水平・垂直それぞれの中心を示すガイドを追加


; anobota-add-both-center-guides.scm

(define (script-fu-anobota-add-both-center-guides img drw)
  (gimp-image-undo-group-start img) ; アンドゥしたらここに戻る
  
  ; パーセントを指定してガイド追加
  (script-fu-guide-new-percent img drw 0 50) ; 横
  (script-fu-guide-new-percent img drw 1 50) ; 縦
  
  (gimp-image-undo-group-end img)  ; ここまでがアンドゥの対象
)

; ******** ******** ******** ********
(script-fu-register
  "script-fu-anobota-add-both-center-guides"
  "/Script-Fu/misc/中央ガイド" ; このスクリプトのメニュー位置
  "水平・垂直それぞれの中心を示すガイドを追加" ; このスクリプトの説明
  "sonota" ; 作者名
  "(c) 2007" ; コピーライト
  "2007-07-14" ; 日付
  "RGB*, GRAY*, INDEXED*"  ; スクリプトが動作可能なモード
  SF-IMAGE "Image" 0       ; 引数1
  SF-DRAWABLE "Drawable" 0 ; 引数2
)

関連記事

Tango Icon パレット色のテキストデータ

本家の方にテキスト化された データが見当たらなかったので勝手に作りました。 横着コピペ用。
butter-1butter-1 fce94ffce94f
butter-2butter-2 edd400edd400
butter-3butter-3 c4a000c4a000
orange-1orange-1 fcaf3efcaf3e
orange-2orange-2 f57900f57900
orange-3orange-3 ce5c00ce5c00
chocolate-1chocolate-1 e9b96ee9b96e
chocolate-2chocolate-2 c17d11c17d11
chocolate-3chocolate-3 8f59028f5902
chameleon-1chameleon-1 8ae2348ae234
chameleon-2chameleon-2 73d21673d216
chameleon-3chameleon-3 4e9a064e9a06
skyblue-1skyblue-1 729fcf729fcf
skyblue-2skyblue-2 3465a43465a4
skyblue-3skyblue-3 204a87204a87
plum-1plum-1 ad7fa8ad7fa8
plum-2plum-2 75507b75507b
plum-3plum-3 5c35665c3566
scarletred-1scarletred-1 ef2929ef2929
scarletred-2scarletred-2 cc0000cc0000
scarletred-3scarletred-3 a40000a40000
alminium-1alminium-1 eeeeeceeeeec
alminium-2alminium-2 d3d7cfd3d7cf
alminium-3alminium-3 babdb6babdb6
alminium-4alminium-4 888a85888a85
alminium-5alminium-5 555753555753
alminium-6alminium-6 2e34362e3436
以下、CSV と Ruby用ハッシュ、Emacs Lisp用関数です。

[雑ログ] timidity, aseqview (2007-07-10)

[Ubuntu, DTM]
aplaymidi → timidity で音を出そうとするとうまく出ない。

timidity -iA でサーバモードにして待ち受けさせといて
aplaymidi --port=128:0 foo.mid
と送ってやると、音が出ない。

Ctrl+C で止めると、詰まってたものがポンと出るように
ちょっとだけ音がでるけど、それだけ。

で、timidity -iA -Oe で esound を使うと
音は出るけどブチブチ切れる。

こりゃダメだと思ったけど試しに rosegarden から送ってみたら
今度は予想以上にレスポンスが良くてびっくり…
と思ったらまた音が出なくなったり。

timidity を起動させた方の端末画面を見ると
謎の文字列がゲロゲロと吐き出されている・・・

lmms に送ると segmentation fault で落ちる(lmmsが)。

雑記: 2007-07a

2007-07-10

あなたは、本作品又はその二次的著作物を営利目的で利用してはならない。デジタル・ファイル共有その他の手段による本作品又はその二次的著作物とその他の作品との交換は、作品の交換に関連して金銭的報酬の支払いがない限り、営利を目的とするものとはみなさない。
クリエイティブ・コモンズ リーガル・コード(BY-NC 2.1 jp)
http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.1/jp/legalcode

まずは原点に帰るべしと
legal code 見てもこれだけしか書いてない。
結局「営利目的で利用」の定義はどうなのかが
こっちの知りたいところなんだけど。。。
まあ、なんとなく緩く考えれば、
うちみたいな「Google AdSenseのついてるブログ」に
非営利印付きのCCコンテンツを置く程度のことは許されそうな雰囲気だけど、
それはあくまで「なんとなく」「雰囲気」であって、
実際のところどうなのかはっきりしないのが気持ち悪い。
グレー部分を避ければ無問題、とも思うけど、
どうせならはっきりして欲しい。
ダメならダメと言ってもらえれば
ルールに従えばいいだけなのでラクなんだけど。

Webを検索しても参考になりそうな事例・議論が
ほとんど見つからないのも困ったところ(皆無ではありませんが)。

対訳: ccMixter にスーパースター登場

Superstars on ccMixter
ccMixter にスーパースター登場

2007年07月06日 Victor Stone

Salman Ahmad is the founder of one of the world’s most popular bands Junoon. A household name in South Asia, the band has sold over 25 million albums, played at the United Nations by special invitation and Salman and the band have been the subject of several BBC documentaries. Salman has now decided that his solo catalog should be released under Creative Commons and has signed a contract with Magnatune.

Salman Ahmad は世界で最も有名なバンドの一つ Junoon を始めた人物だ。 南アジアではありふれた名前のこのバンドは 2500万枚のアルバムを売り、特別招待を受けて国連で演奏したこともある。 また Salman と彼のバンドは BBC のドキュメンタリーでしばしば取り上げられた。 現在 Salman はクリエイティブ・コモンズ下で彼のソロ・カタログを公開することを決め、 Magnatune と契約を結んでいる。

In celebration Magnatune and Creative Commons are sponsoring a remix contest featuring Salman’s song “ Natchoongi.” Submissions are currently being accepted through the end of July.

Magnatune とクリエイティブ・コモンズは、 Salman の歌「Natchoongi」のリミックス・コンテスト のスポンサーになっている。 投稿は 7月いっぱいまで受け付けている。

Meanwhile BBE Records has announced the winners of the DJ Vadim remix contest and will be releasing these winning entries in a variety of media throughout the the year. Congratulations to grand prize winner Jr Eakee and all the other winners. Read more and listen to the winners here. This contest went so well that BBE and ccMixter have agreed to work together to release a lot more material into the Commons so keep an eye out for that.

一方 BBEレコードは DJ Vadim リミックス・コンテストの 入選者を告知し、年を通じてさまざまなメディアで入選作品をリリースする予定だ。 優勝者の Jr Eakee ならびに他の入選者のみんな、おめでとう。 入賞者についてもっと知りたい、作品を聞きたいという人はこちらからどうぞ。 このコンテストの成功により、 BBEレコードと ccMixter はより多くの素材をコモンズに供することで同意した。 この動きからは目が離せない。

Creative Commons License この記事は クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
元のURL: http://creativecommons.org/weblog/entry/7557

[英語メモ]
keep an eye out for A

関連記事

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

CCLに制限を加えること、または制限を緩めることについて

[ポ] クリエイティブ・コモンズの解釈(2005-05-14)

ポトフさんのエントリーはかなり前に読んで、 そのときは自分も「うーんどうするのがいいんだろう…?」 とモヤモヤしました。

しばらく経ってはてなのロゴの話が出て、 自分の中で上の話と結びついた感があったのでメモしてみます。

これを聞いたときは、ちょっとそれはダメなんじゃないかと自分も思いました。 自分が気になったのは、実際には適用しているライセンスよりも厳しい条件が指定されているのに、 単に「CC を採用した」とだけ公表されている点です。 見出しだけを見ても「制限付き」であることが分かりません。
([追記 070927] たとえば ITmedia News の記事のタイトルは 「はてな、ロゴをクリエイティブ・コモンズで公開」 です。 )

そういう「公表の仕方」についての問題もさることながら、 「制限を増やす・厳しくする方向で」条件が追加されたことが疑問視されたところが興味深かったのでした。


そこから逆に考えて 「制限を減らす・緩くする」方向での条件追加ということに思い至りました。

たとえば上のポトフさんのエントリでは、 改変禁止の曲をポッドキャストで紹介する際に イントロ部分で紹介者の声をかぶせていいのか、という話題について論じられているのですが、 著作権者の側が「CC BY-ND。 ただしポッドキャストでイントロに声を被せるのはOK」と明言していれば 済む話のような気がします。

CC の Deed にも 「著作[権]者から許可を得ると、これらの条件は適用されません」 とありますし、本来的にも著作権者がある使用法に対して許可を出すことは、 妥当な事でしょう。

また「より緩いライセンスが適用されている」場合、 たとえばある曲が CC BY-ND であり、 アーティストが「イントロにトークを被せるだけならOK」 と明言している場合。
これをメディアなどが取り上げる場合に イントロに被せる云々を言わずに、単に「この曲は CC BY-ND です」 とだけ紹介しても、実際的な問題は特に起こらない気がします。

という訳なので、ポッドキャストで流すことを前提に CC 採用しているアーティストの方は、 需要がありそうなら「イントロにトークを被せるだけならOK」 などと言ってみてはどうでしょうか(ただし、もちろん、自己責任になりますが)。
不安なら「迷ったときは連絡ちょうだい」と書いておくのも 個人的にはアリだと思います。

将来的には、多くの(コンテンツ発信側の)人の間では 「条件追加の際に厳しくするのはいろいろ面倒、緩くするのは特に問題ない」 という受け止め方が一般的になるんじゃないかという予想で ひとまず締めます。

おまけ

とまあ簡単に書いてはみたものの、 BGM としての使用やトリミングも含めた 合意形成と明文化の問題とか、 そもそも勝手に細分化したら CC の意義が云々といった問題は もちろんあると思います。

そもそも、音楽を声や映像などと合わせる場合、 いつどんなきっかけで固有の著作物的な性質が生まれる ・発見される・見出されるか分からないことを考えれば (具体的な仮想シナリオがあると分かりやすいだろうな…と思いつつ割愛)、 改変禁止の条項が厳しめになっているのも 故無きことではないとも思います。

もし自分がポッドキャストのパーソナリティだったら、 改変禁止の曲が気に入り紹介したいと思った場合、 BGM での使用やトリミング、イントロ被せはやらないでしょう。 のちのち面倒になったらイヤなので。

グレーだと思ったら厳しめで行く、 迷惑をかけない程度で著作権者に相談する、 というあたりがしばらくは落としどころになるんでしょうね。

追記 2007-09-19

いかにも起こりそうな問題として次のようなことも考えられます。

たとえばあなたが音楽を作り、どこかで公開するとします。 「クリエイティブ・コモンズ 表示」を適用し、 CC のアイコンの下に(日本語で)「ただし○○○みたいな使い方はしないでください、□□□をするときは要相談、また、……」 というような制限を加える但し書きを付けたとします。

ある日アメリカ人の Bob があなたの音楽に出会い、気に入り、 再配布や二次利用を思い立ったとき、Bob は日本語の但し書きを読んでくれるでしょうか

また、逆の立場だった場合、あなたは英語や中国語やフィンランド語で書かれた但し書きを読みますか? 読めますか?

「CCコンテンツを利用する際は、必ず但し書きに注意するべし」というルールも考えられますが、 そんなルールが上手く機能するとは思えません。 したがって、やはり制限を加えるべきではないと思います。

Creative Commons License
This Work is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 License.

国内のCCコンテンツ ホスティング・投稿サイト

順番は適当です。 何か見つけたら追加すると思います。

たまーにチェックしてますが、リアルタイムの(現在の)情報ではない点に注意してください。 (こういうのはWikiでやった方がいいんでしょうね。)

引用部分を除き、この記事はパブリック・ドメインとします。転載などご自由にどうぞ。

  • 「ライセンス別検索」 … たとえば「キーワード『海』で CC BY の写真を探す」みたいなことができるかどうか。
  • 「貼り付け」…外部のウェブサイトやブログに貼り付けるためのHTMLコードを用意しているかどうか。

コンテンツの公開に審査が必要なサイトは除外しています。mF247とか。

テーマ:ART - ジャンル:学問・文化・芸術

音素材投稿サイト Soundsnap の利用規約について

効果音や楽器ネタの投稿サイト Soundsnap についてちょっとだけ調べてみました。 自前の音素材をホスティングするのに freesound がいいか Internet Archive がいいか、 などと検討しているとこだったので、ついでに Soundsnap も選択肢に入れておこうかと。

OpenOffice.org: バッチ処理で .odt-.doc 相互変換、PDF出力

2014-07-20 追記
最近のバージョンでは --convert-to というオプションが用意されていて もっと簡単に変換できるようです。

参考: 【LibreOffice】headlessでファイルコンバータとして使う【Output Fileter Name】 | 熊本でWEB開発もホームページ制作もしない(2013-11-30)

OpenOffice.org Writer の .odtファイルと Microsoft Word の .docファイルを CUIなバッチ処理で相互変換したり、 PDFに出力する方法。 できれば便利なのにと前々から思ってましたが、マクロを利用して実際できてしまうことが分かりました。

テーマ:フリーソフト - ジャンル:コンピュータ



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