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[雑記] 2007-09b

2007-09-30

乾いたキックメモ。
freesound :: view tag :: bassdrum
http://freesound.iua.upf.edu/samplesViewSingle.php?id=41310
http://freesound.iua.upf.edu/samplesViewSingle.php?id=41153
http://freesound.iua.upf.edu/samplesViewSingle.php?id=41109
http://freesound.iua.upf.edu/samplesViewSingle.php?id=34904

以下は次点。そのうち使うかも。
http://freesound.iua.upf.edu/samplesViewSingle.php?id=16699
http://freesound.iua.upf.edu/samplesViewSingle.php?id=16709
http://freesound.iua.upf.edu/samplesViewSingle.php?id=20691
http://freesound.iua.upf.edu/samplesViewSingle.php?id=32693
http://freesound.iua.upf.edu/samplesViewSingle.php?id=41111

Jamendo のダウンロード、BT と ed2k 経由でどっちも同一の zipファイル にしてくれればいいのに。 そうすれば、eMule で落ちにくいのを BT で落として eMule の共有フォルダに そのまま入れられる。 配布に協力したくても eMule 経由だといつまで経っても落ちてこない……。
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[雑資料] BlogTV - iSummit 2007 ほか 勝手インデックス

自分があんまり興味持たなかったとこは省略してます。

iSummit 2007

YouTube - BlogTV SP(July) クリエイティブコモンズ iSummit 1of4
04:57 時事通信社編集委員 湯川鶴章
08:00 Star Wreck
09:15 Star Wreck 製作スタッフの話など
      「無料映画の海賊版って不思議だけれど」「これがロシア版と中国語版」
      というところで会場からどっと笑い。
11:15 Magnatune
      ドミニク・チェンによる解説

YouTube - BlogTV SP(July) クリエイティブコモンズ iSummit 2of4
00:27  リンデンラボCTO Cory Ondrejka(Scond Life)
01:06  ドミニク・チェンによる解説
02:11  Jimmy Wales(Wikipedia)
         途上国の発展を支援できるか - インド
         教育コストの低減
03:19  SJ Klein(OLPC)
         ドミニク・チェンによる解説
         ハードウェアの配布だけに留まらずコミュニティ形成も
08:15  日本人参加者
         Chiaki Hayashi(ロフトワーク)
         Hiroyuki Nakano - eyespot
         ドミニク・チェンによる解説
           CCが普及しきった世界を考えてみる・体験してみる
         Yuko Noguchi

自分で書いた文章と CC BY-SA の写真から成るブログエントリの例

ほげはほげであり、それがほげったときほげほげへと姿を変える —— つまり、ほげはほげなのではないか。 ばからしいと思われるかもしれないが、いつからか私はそんな考えにとりつかれた。

そのことを自覚したは、この写真に出会ったときだった。

この写真のどこがほげなのか。 写真左側を良く見ると分かるが、実はほげがほげっているのである。 じっくり見なければ気付かないだろう。私も最初は分からなかった。しかし、 最初に気付いたときのほげはほげほげ。

しつこいようだがもう一度写真を見つめてほしい。写真のほげはちょうどほげほげに相当し、 ぴよはぴよぴよに相当している。 この発見によって私はほげをほげった。 それは今からちょうど10年前のことだった。

関連記事

[雑メモ] Jamendo - ちょっとウラ技っぽいアルバム試聴法

Jamendo は試聴しにくくて(別窓開いた上に音が出ないとか外部アプリが必要とか……)正直ちょっと敬遠気味だったのですが、この方法ならめんどくさくないかも。

  1. アルバムのページ右側の Album information - More embeds のボックスで「Website/Blog (HTML)」を選ぶ(または URL の末尾に widgets/ を追加)。
  2. 貼り付け用の Flash プレイヤーのサンプルが出てくるので、それで聴く。 こういうのが何種類か出てきます。

以上。

[対訳] Marking Works Technical - More Rights | CcWiki

Marking Works Technical - More Rights | CcWiki の対訳です。 cc:morePermissions のことを知らなかったので自分のための確認も兼ねて。

More Rights

A page may provide any sort of metadata for itself and its included components. The following example has some obviously useful statements:

あるページはそれ自身と、そこに含まれる要素のための何らかのメタデータを 用意しているかもしれません。

<span rel="dc:type" href="http://purl.org/dc/dcmitype/Sound"/>Audio</span> 
<a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.5/">(cc)</a> 
<span property="dc:date">2006</span>.
See <a rel="cc:morePermissions" href="http://johnsmith.com/store">my store</a>
 to obtain permissions not
 granted by the CC license, signed CDs, and concert tickets.

(訳注: 実際の表示を日本語化したもの→) Audio (cc) 2006. CCL によって与えられていない許可条件について知りたい、サイン付きCD や コンサートのチケットが欲しいという場合は こちら(私の店) を参照してください。

In addition to the familiar license statement and dc:type from Dublin Core we have cc:morePermissions. The intention of cc:moreRights is to point to a URL at which one can discover permissions outside the scope of those granted to the public by the licensor via a CC license.

Dublin Core 由来のよく知られている license 記述と dc:type に加えて、 cc:morePermissions もあります。 許諾者がCCL を通じて 公衆に対し与えたスコープ以外の許可条件についての 情報が置いてある URL を指し示すために cc:moreRights が考案されました。

A prominent use case is Magnatune's commercial licensing system. Example:

使用例の顕著なものは Magnatune の商用ライセンスシステムです。例:

Creative Commons License
This Work by CcWiki and sonota is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 License.

メモ

cc:morePermissions で示したリンク先の記述は 制限を加える目的で書かれるべきではない、利用者が必ずしも目を通さなくてもよい内容にするべきだ ……と考えていますが、ちょっと検討中。 理由については 前に書いたやつ(CCLに制限を加えること、または制限を緩めることについて ) を参照してください。
まあ、そもそも「permission」ですから、素直に考えれば何かを制限・禁止する目的で条件追加をするためのものではないのだと思いますが(でも「制限目的で使うな」とはっきり書かれているわけでもなく)。

参考(外部リンク)

ブログのエントリで CC BY-SA の写真を使ったら、そのエントリにも同一ライセンスを適用すべきか

たとえばトリミングしたりカラー写真をモノクロ化したりなど、 そういう一般的な加工処理を行わず、ただ単にリサイズした程度、とします (ブログのレイアウトに合わせたリサイズは 「 他の媒体及び形式で本作品を利用するのに技術的に必要な変更 」 に該当すると思われるので、たぶんセーフ)。
また、本文の内容と関係のある写真を使っているとします。

結論: 「自分にはよく分からなかったので著作権法とかに詳しい人お願いします」

ブログで CC の写真を使う人もちらほら見かけるようになりましたし、 気になる人も多いんじゃないでしょうか。

「グレーっぽいところには近寄らない・避けて通る」のも普通に賢明かと思います。

以下メモ。

雑記: 2007-09a

2007-09-14

はセリじゃないよ。Ren'Py だよ。
iliad-0001
iliad-0002

素材: ゲームで使えそうな音楽

「クリエイティブ・コモンズ 表示(Creative Commons Attribution) 」のものを中心にストックしてます。 利用の際はライセンスに十分注意しましょう。 無料で使えますが「著作権フリー」ではありません。

今のところ MP3 がメイン。

「ゲームで~」と書いてますが、YouTube やニコニコ動画用の動画の BGM として使うのもありでしょう。

雑メモ: いわゆるランキングについて(仮)

あとでちょこちょこ加筆修正などすると思います。

自分でちゃんとした文章にするのが面倒(+へたくそ)なので誰かどうぞ。

いわゆるヒットチャートや Webサービス内のランキング情報を主に想定してますが、 もっと一般化が可能で、Google の検索結果、 単一ブログやニュースサイト内のエントリの人気度などにも共通する部分が多い気がします。

自分としては、一人一人に向けて最適化されたランキング(のようなもの)を提示してもらえると便利だと思います。 今風(謎)に言うとカスタマイズorオプティマイズされたパーソナライズドなランキングとか、そんな感じになるんでしょうか(謎すぎ)。 ランダムなもの、イレギュラーなものをそこそこの低頻度で混ぜて「かきまぜて」くれると最高。

現在のよくあるランキングに対する不満・問題点

  • ランキングの順位とそのコンテンツの本質的な価値(という言い方も微妙ですが)が相関してない
  • ランキングの順位と、そのコンテンツに対する自分の評価が相関しない

「新着コンテンツ」のページ

ランダムに提示する仕組みを用意しているサービスが少ない一方 ほとんどのサイトで新着コーナーは用意されており、 ある一定の時間間隔で表示させると「そのたびに違うものを、価値判断による優先順位を付けることなく」 眺めることができます。

しかし、古いコンテンツはそこには出てきません。当然ですが。

ただし「まだ見ていないコンテンツ」「新しくて価値のあるコンテンツ」 を探したい場合はやはり有用。

自分好みのランキング

たぶんどっちも、一部のWebサービスなどで実装されてると思いましたがちゃんと確認してません。

  • ユーザの行動履歴から機械的にパーソナライズされたランキングを生成
  • 「自分と好みや価値観の近い人に好きなものを挙げてもらう」 - 見方を変えれば「自分で母集団を選んでいる」とも。

究極的には、Aさんにとって最も納得できるランキング = Aさんだけで決めたランキング となるんでしょうけど、 それじゃダメな訳で。 いかにして「Aさん好み」かつ「未知のもの」を提示できるかという話ですね。

雑メモ

  • リソースの問題 - 時間・手間と興味・関心 - 時間が無限にあるならランキングは全く不要。
  • 母集団の問題
  • 評価基準の問題
  • (自分の場合)あるサイトに行ったとき「ランキング」よりも「最近登録されたもの」や「タグ一覧」をまず見ることが多い → ランキングしか用意されていない場合、 ランキング上位のものを見てつまらなかったらそれ以上「そのサイトで遊べなくなってしまう」「そのサイトに興味を失ってしまう」
  • 「社会観察」としての使い方 - 「面白いものは何か」ではなく、「今、世間の人たち(=他人)の注目を集めているものは何か」「どういうものが注目を集めやすいのか」
  • 技術・インターフェイスの問題 - 現状ではランキングに入らないものは存在しないも同然に見える。
  • じゃあランキングをなくせば万事解決かというとそうもならないのが難しい or 面白いところ。
  • ロングテールが活用されてないのか、そもそもロングじゃないのか。

「ランダムに提示」の例

ただし……

ものぐさなもんでついこういうことを考えてしまう訳ですが、 何か良いもの、面白いものに辿りつくために労を惜しんではならない という今の状況も実はそう悪くないのかも、とも思ったり。
そのうち「あれはあれで良かった」とか言って昔を懐かしむようになったりして。

Creative Commons License

This Work by sonota is licensed under a Creative Commons Attribution 2.1 Japan License.

[雑メモ] CCLの「非営利」について

適当なメモです。 適当に追記・修正などする予定。


自分の知っている限りではきちんとした定義や 多くの人が合意している基準、みたいなものは なかった気がします。

クリエイティブ・コモンズ リーガル・コード アトリビューション―ノンコマーシャル 2.1から引用:

h. あなたは、本作品又はその二次的著作物を営利目的で利用してはならない。 デジタル・ファイル共有その他の手段による本作品又はその二次的著作物とその他の作品との交換は、作品の交換に関連して金銭的報酬の支払いがない限り、営利を目的とするものとはみなさない。

と書いてあるんですが、「営利目的」の定義が見当たらない。

pay per ***(view とか listen とか) であるかどうか、 つまり あるコンテンツを完全な形で鑑賞するのにお金を払う必要があるかどうかで考える という方法もひとつの分かりやすい線引きではあると思います。
この場合だと「NC なコンテンツを営利企業が無料で配布」「アフィリエイト付きのブログで掲載」するのも 可能になりますが、合意が得られるかどうか微妙ですね。

2007-09-23

あ、あれ? 「営利目的」の定義って……

デジタル・ファイル共有その他の手段による本作品又はその二次的著作物とその他の作品との交換は、作品の交換に関連して金銭的報酬の支払いがない限り、営利を目的とするものとはみなさない。

ひょっとしてこれが全てってこと?
つまり、 「NC なコンテンツを営利企業が無料で配布」「アフィリエイト付きのブログで掲載」は可能?

となると、今度は「交換」という単語の意味するところは何なのか、 というところが気になってきます。
ひょっとして、ブログに写真を貼ってブログ読者がそれを眺める(とか貼られている音楽を聞くとかいろいろ)というプロセスなんかも 「交換」に含まれるんでしょうか???

いや、でもだって普通「交換」って言ったら「相手から何かをもらう」+「自分も相手に何かをあげる」 の 2つがセットになって成立するプロセスというか概念ですよね。 上の文章も、そういう普通の意味での交換のことを指していて、 配布者に金銭以外の何かを支払う場合に適用されるのかと。
なので、たとえばブログでの写真掲載なんかには関係ない話だと思って(スルーして)いたんですが…… どうなんでしょうか。

追記 2007-09-28

たとえば A さんが「よーしブログでCCコンテンツをたくさん紹介して人を集めてアフィリエイトで儲けるぜー!!」 と考えたとします。 Aさんのブログでは、読者は「金銭的な何かの支払い」なしにそこに掲載された音楽を聴いたり 写真を見たりできる、とします。
もろに「営利目的」だと自分には思えるのですが、 Aさんのブログに「非営利(NC)」のコンテンツを掲載することははたして可能なのでしょうか。

2010-01-05 追記
ウェブ広告のあるページに「非商用」CCライセンスを適用することは可能か、あとレッシグ教授が政治家になる? - YAMDAS現更新履歴 によれば、


これはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスのブログ翻訳のススメを書いたときも気になっていたことなのだが、 ウェブ広告のあるページに非商用条項付きのクリエイティブ・コモンズライセンスを適用することは可能かというのは考え出すと自信をもってどちらと言えなかった。
この話について、ローレンス・レッシグ教授が問題なし、と明言しているので、 アドセンスをつけてる人も一安心。

とのことです。

追記 2008-08-10

追記というか Creative Commons Japan - クリエイティブ・コモンズ・ジャパン - news: 8月1日 11:30- クリエイターから見た権利と文化 からの抜粋です。

中でも、コンテンツの営利/非営利目的利用の区別については、シンポジウムの中で何度も話題に上り、登壇者の、ひいてはクリエーションの現場における高い興味を感じました。
クリエイティブ・コモンズのライセンスでも、営利/非営利の区別はライセンスの種を分ける一つのメルクマールになっていますが、例えば"アドのついているサイトでの利用"がいずれの目的の利用となるのかなど、営利/非営利の判断は容易ではありません。
福田氏は、営利/非営利の切り分けがもう少し固まれば、 CC等のライセンスも有用性が増すのでは、と言います。
伊藤氏は、ユーザーがどこで「気持ち悪い」と思うかが一番重要な基準であり、半数のユーザーは広告の有無にその判断のメルクマールを置いていると言います。ただ、ブログにグーグルのアドセンスが入っているだけで営利目的と判断されてしまうと、多くの重要なウェブサイトが営利目的となってしまいます。そのため、"営利が主目的"という場合以外は非営利目的とするべきである、と述べていました。CCでは、物の販売や広告が主な利用目的である場合は営利、サイト運営等のインフラのために広告をつける場合は非営利であると判断しており、 これによればYouTubeは非営利団体にあたります。
さらに、福田氏は、ユーザーやコンテンツ・ホルダーのいずれにも共通して営利と判断されるのは、動画を流している画面に直接的に広告を載せる方法(代表的なのは、テレビや雑誌)であると述べていました。

(C) Creative Commons Japan



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