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パスワード入力欄の脇にホスト名を目立つように表示する Greasemonkey

パスワードなどを入力するときはアドレスバーで URL を確認しましょう」 という注意をセキュリティ関係の記事などでよく見かけます。

アドレスバーをちらっと見れば良いだけなんですが、これが意外とめんどくさい。 大きく視線移動しなければいけないし、 Firefox ではアドレスバーの文字がサイズの小さいプロポーショナルフォントなので見にくいです。

…といった点が不便なので Greasemonkey を書いてみました。

location.href からホスト名を抜き出して type="password" な input 要素の前に目立つように表示します。

サイズや色を変えたい場合はスクリプトのスタイルシート指定部分をいじってください。

ダウンロード+インストール

github のページ からだとインストールしにくいので以下のリンクからどうぞ。

http://github.com/sonota/emphasize-hostname/raw/master/emphasize-hostname.user.js

留意点など

思いつきで作ってみたんですが、 表示されているのは「アドレスバーそのもの」ではなく 「location.href の値を Greasemonkey で加工した文字列」です。 ですから、Greasemonkey の動作に割り込んで改竄されたりするとまずいことになります。 (そういう事ができるのかどうかちょっと分かりませんが……)

そういう心配も含めて、 デフォルトでブラウザ側で用意してほしい機能かなと。

参考(外部リンク)

hi-list.el: カーソルを含んでいるリストを常時ハイライトするマイナーモード

impromptu のハイライト表示が便利そう! Emacs でも使ってみたい!

Algorithmic Composition with Impromptu from KZR on Vimeo.

というわけでマイナーモードを作ってみました。 動作は次の動画のようになってます:

Emacs Lisp: マイナーモード終了時に指定した処理を行う

マイナーモード終了(or 解除・無効化)時にフックして 任意の処理を実行させる方法についてのメモとサンプル。

メジャーモードについては after-change-major-mode-hook というフックがあるが (参考: Elisp メモ: メジャーモードを切り替えるタイミングで処理を実行させる)、 マイナーモードにはそのようなフックは用意されていないらしい。

では、たとえばマイナーモード開始時にある処理のインターバル処理を開始し、 終了時にその処理を停止させたいといった場合は どうすればいいのか。

雑メモ: オレオレフィードリーダ(書きかけ)

■LDRに落ち着かなかった理由:
自分のフィードチェックのスタイルは
「決まった時間に集中してまとめて全部目を通す」
ではなく、
「作業の合間などヒマなときにちょこちょことチェックする」
なので、表示(読み込み)に時間がかかると見るのが億劫になる
(これはGoogle Reader も同じ)。

モニタとキーボードに張り付いて能動的に
操作しないといけないのが面倒。

あるフィードを全部見てから
次のフィードに移る、という動作がだるい。
どうせ全部消化できない。

「見逃したくないもの」以外は
可能な限り受動的に受け取りたい。

参考: 2007-08-10 増井俊之の「界面潮流」 第7回 受動的インタフェース

■ ティッカー型

動くものは気が散るのでダメ。
ポップアップが出るのも気が散るのでダメ。


■ LDR や Googleリーダーなどのオンラインリーダー

ローカルのフィードが見れない。



■ オレオレ案

(1) バックグラウンドで取得プログラムを定期実行しフィード取得

(2) 各エントリの見出し、更新日時、
description 冒頭の140字を抜き出したテキスト、
description 内の画像または enclosure の画像の URI
をフィード毎にJSONとしてローカルにキャッシュ。
(全文ではなく文字数を制限しているのは
  表示領域内になるべく多くの item を表示させるため。
  キー操作よりも視線移動の方がラクだし、
  画像ならたとえば画面内に20枚表示していっぺんに見ることができるのに、
  キーボードで送り操作する場合は20回キーを押さなければいけない。
  140字なのはなんとなく twitter に合わせてみただけ。
)

(3a) Firefox で twitter, tumblr などのページを開いた際に
Greasemonkey でランダムに適当な数のエントリをページ内に挿入。
ページの表示切り替えにフックして表示されているエントリが切り替わる。

(3b) すべてのエントリをランダムに表示する all.html を生成。
Firefox で見てもいいし、Prism でアプリ化してもいい。
まとめて全エントリ見たい時はこっちを見る。

未読・既読管理はしない。
ブラウザの訪問済み履歴管理(リンクの色)で十分。
既読のものも表示されるが気にしない。
完璧でなくても「広く薄くだいたい全体に目を通せてるような感じ」があればOK?

全文は不要。
記事タイトルと descriptioin 冒頭の 140字で読むか読まないか判断する。
それだけ見て何の記事かよく分からない場合は
「読まなくても問題ない」
「読者に読んでもらおうという気がない」と判断してスルーする。

暇つぶし・息抜きしている時にちらっと視界に入る程度でいい。
というかその程度が良い。
そのようにする。
逆に、何か目的があって作業している時は視界に入らないようにする。
たとえば、検索エンジンで検索している場合は
目的をもって作業しているので見えないようにする。

直近n日以内のエントリだけ抜き出す。

Greasemonkey で表示する方法の良くないところは、
リファラが変になる点。
→ これは JavaScript で対処できた。

見落としたくないフィードについては別のフィードリーダなども利用する。

audio, video 要素を使って
ポッドキャスト、ビデオキャストなども統合したい。

雑メモ: タグ、属性、集合(書きかけ)

適当なメモ。気が向いたら加筆・修正したりするかも。


■ 属性とは何か / タグ

属性という言葉の「属」は「属す」という動詞があるように、
「何かが何かに属す」または
「何かが何かに含まれる」という関係・状態を表す。

(属性の「性」は「性質」「特性」の「性」?)

一方「要素 A に Bという属性を加える/与える」などという言い方もする。
この言い方の場合、
自分が持っていたタグのイメージに近い。
つまり「B と書かれたタグ(=荷札のようなもの)」を要素 A に紐でくくりつけ、
要素 A にタグ B がぶらさがっている、くっついているというイメージ。

だが、この見方は一面的なものでしかない。

視点を変えると、
要素 A を集合 B に加えていることになる。


視点を変えると、と言ったが、これらは同時に起こっていて、
「要素 A にタグ B を付ける」事はイコール「要素 A を集合 B に入れる」事であり、
同時・自動的に
「要素 A を集合 B に入れる」事はイコール「要素 A にタグ B を付ける」事である。

ネッカーキューブの表と裏のような関係。



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