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Ubuntu 7.04: Nautilus でのファイル拡張子の関連付け

検索ワード「Ubuntu 関連付け」で当ブログに来られる方が多いようなので Nautilus での手順を簡単に解説。
Ubuntu Linux 7.04 で確認しましたが 他のディストリビューションでも大体同じだと思います。


ためしに「.css ファイルをダブルクリックすると kate(KDEのテキストエディタ)で開く」ようにしてみます。

まずはアイコンを右クリックして「プロパティ」。

「開き方」タブを開き「追加」。

GNOME に登録されているプログラム一覧が出ますので、 この中に目的のプログラムが見つかった場合は それを選択して「追加」をクリック。
kate はこの中には見当たりませんので、 「コマンドをカスタマイズする」をクリック。

新たに表示されたコマンド入力欄に コマンド(プログラム)を入力して「追加」をクリック。 パスが通っていればフルパスでなくても大丈夫なようです。


あとは、ダイアログを閉じて .css ファイルをダブルクリックすれば kate が起動します。


次に、関連付けされているプログラムのうち デフォルトで起動させるものを変更する方法。
ダブルクリックで起動するプログラムを今度は「テキスト・エディタ(gedit)」 に変えてみます。

まずは上の手順と同じように ファイルを右クリックしてプロパティを開き、 「開き方」タブを選択。
画面を見ていただければ分かると思いますが、 チェックの付いているものが「アイコンをダブルクリックしたときに起動するプログラム」 ですので、 この場合は「テキスト・エディタ」にチェックを入れます。

あとは、ダイアログを閉じて .css ファイルをダブルクリックすると テキスト・エディタが起動するようになります。

関連記事

雑メモ: Ubuntu Linux 7.04(Feisty Fawn) メモ

参考(外部リンク)

テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

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