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オバマ氏が政策関連文書を CC BY-NC 3.0 で公開

バラク・オバマ(Barack Obama)候補の選対はブログ記事で、Scribdに公式オンライン文書保管庫をローンチしたことを発表した。 このページのアドレスはhttp://scribd.com/barackobamaで、Obama候補の政策、公式発表に関連した文書が保管される。

TechCrunch Japanese アーカイブ » オバマ候補の選対、Scribdを文書保管庫に利用 から引用。

とのことで、ひょっとして……と思い、 現在アップロードされている 32の文書についてライセンスをすべて確認してみました。

なんと! 全部 CC BY-NC(表示-非営利) 3.0 のようです。

「政治と著作物」という切り口で見たとき、前例として CCLでブログを公開しているアメリカの政治家や、 クリエイティブ・コモンズとは関係ありませんが 拉致問題を訴えるアニメを日本政府がコピーフリーで公開 するといったものがありました。 それで、政治家の間で CCL(やパブリック・ドメイン)で政見文書やスピーチを公開するのが流行ったりしないかしらと ずっと気にしていたのですが、ここにきてまさかのビッグネームが出てきたので驚きました。

ひょっとして Scribd を漁ると他の政治家のCCLな文書も見つかったりするんでしょうか?

日本の政治家の方々も後に続いて欲しいですね!

参考(外部リンク)

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:政治・経済

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