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MIDIキーボードを Ubuntu Studio + LMMS に繋いでピコピコした音で弾く

Ubuntu Studio 8.04 で試しました。たぶん素の Ubuntu でもほとんど同じだと思います。

$ uname -a
Linux squirrel 2.6.24-19-rt #1 SMP PREEMPT RT Thu Aug 21 02:08:03 UTC 2008 i686 GNU/Linux

機器

とりあえず今回自分が使ったものを挙げておきますが、お好きなもの・お持ちのものでどうぞ。

キーボード。

MIDI-USBケーブル。

Ubuntu Studio のインストール

省略。だいたい Ubuntu と一緒です。

日本語入力

$ sudo apt-get install anthy scim-anthy

一応。日本語でメモとか取るために。

接続

キーボードの MIDI-OUT ~ UX16 ~ パソコン の USB となるように繋ぎます。

INとOUTを間違えないようにしましょう。 UX16 だと、差し間違えていなければケーブルに付いているランプが点滅します。

LMMS

$ sudo apt-get install lmms  # インストール
$ lmms  # 起動

初回起動時には設定ウィンドウが出ますが、後で変更できるのでスキップしても大丈夫です。

バッファの設定

メニューから [ Settings - Show settings dialog General settings - BUFFER SIZE ] でバッファのサイズを小さくしておきます。

とりあえず、 最小値 Frames: 64 Latency: 1.5ms に設定し [ OK ] を押します。

ほとんどの変更は再起動するまで反映されません、とのことなので [ OK ] を押して LMMS を一旦終了させ、再起動します。

音色とMIDIの設定

ウィンドウ左上のここをクリック

ドラッグ&ドロップで BitInvader をソングエディタに追加。

鍵盤のアイコンをクリックして [ MIDI input - 20:0 UX16 MIDI 1 ] (お使いの機器を選んでください)

この状態で MIDIキーボードを弾くと、サイン波が出ます。

では、音色をピコピコした矩形波に変えましょう。

BitInvader の音色設定ウィンドウ右側から矩形波をクリック(★1)。

これだけでもいいのですが、ノイズが混じって耳障りなので [ Interpolation ] を有効にしておきます(★2)。
また、音量はウィンドウ上側の VOLUME で調節してください (★3、ツマミをクリックして上下にドラッグするか、ツマミにカーソルを合わせてマウスホイール上下)。

これで準備完了です!思う存分ピコピコしてください!

おまけ

エンベロープは [ ENV/LFO/FILTER ] タブで設定できます。 デフォルトでは無効になっていますが、図の赤枠内の部分をクリックするとエンベロープが効くようになります。

以上。

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参考(外部リンク)

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