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Linux: ファイルマネージャから Timidity の ncurses インターフェイスで MIDIファイルを再生する

Nautilus、Konqueror でファイル一覧を眺めつつ、その中から選んでダブルクリックないし コンテキストメニューから選択して再生させたい。 「これどんな曲だったっけ?」みたいな時にちょろっと使いたい。

最低限、一時停止とボリューム調節くらいはできるようにしたい。

Ruby/Qt あたりで GUIフロントエンドとかごにょごにょできるかな?などと思ったものの さっさと使いたいのでもっと簡単な方法を探す → そういえば Timidity の ncurses インターフェイスってのがあったような → 使ってみた → これでいいんじゃない?

という経緯で…。以下シェルスクリプトです。

#!/bin/bash

## $1 だとファイル名にスペースが入ったとき動かない。
mididir=`dirname "$*"`
midifile=`basename "$*"`

cd $mididir
rxvt -e timidity -in "${midifile}" 
# その他オプションはお好みで。

最初 gnome-terminal、konsole を使ってみたけど、どうも上手くいかなかったので (konsole に関しては擬似端末の権限がどうとか) rxvt を使うことに。

適当なとこに置いて、ファイルマネージャで MIDIファイルに関連付けしてできあがり。


Firefox のアドオン ViewSourceWith に登録しておけば、Firefoxで見ているページ内の MIDIファイルへのリンクから再生できます。 たぶん内部的にはローカルに一旦保存してから開いてます。


キーボード h でキーバインド等のヘルプが出ますが、以下適当に抜粋。

s  一時停止

V/Up   音量上げる
v/Down 音量下げる

r/Home  曲の先頭から演奏

>  再生スピード上げる
<  再生スピード下げる

+  キー上げる
-  キー下げる

t  トレースモード ON/OFF

ちなみに自分の環境は Ubuntu Studio 8.04 です。

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