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Emacs: フェイスをカスタマイズする

覚書。

フェイス名を調べる → 設定変更

大まかな流れ:

  • カーソル位置のフェイスを調べる
  • フェイスの設定を修正する
  • 設定を反映させる
  • 設定を保存する

まあこれだけなんですが。

カーソル位置のフェイスを調べる

Meadow/Emacs memo: 基本的な設定 のページの「カーソル位置のフェースを調べる関数 describe-face-at-point」を .emacs に書いて評価 (関数末尾の閉じ括弧の後ろにカーソルを置いて C-x C-e)。

フェイスを調べたい文字にカーソルを移動させ、M-x describe-face-at-point → フェイス名がエコーエリアに表示される。

追記 20101113: describe-face-at-point を使わなくても M-x describe-face で調べられるようです。

設定を修正する

M-x list-faces-display でフェイスの一覧ウィンドウが出るので、 修正したいフェイスを選んで RET 。

「Attributes:」の各項目を好きなようにいじる。

設定を反映させる

「Set for current session」にカーソルを当てて RET を押すと、一時的に設定を反映させた状態になるので、見栄えなどを確認する。
この段階では設定は保存されず、次回起動時には修正前の状態に戻る。

設定を保存する

上記のカスタマイズウィンドウで「Save for future sessions」を選んで RET を押すと設定が .emacs に保存され、次回起動時にも設定が有効になる。

モード + customize

M-x customize → Faces → モードを選択

後は上記の方法と同じように設定を修正・反映・保存する。

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