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Ren'Py: 画像・音声ファイルなどをアーカイブ化する

通常の手順でパッケージをビルドすると、画像・音声ファイルが丸見えの状態で パッケージが作成されてしまいます。

パッケージ作成の前に以下の手順でデータのアーカイブ化を行うことで、 画像・音声ファイルをひとつのファイルにまとめ、 そのままの状態では画像・音声ファイルを見れないようにできます。


ランチャのメニューで「Archive Files」をクリック

「Include Patterns」で、アーカイブに含めるファイルの種類を指定します。
初期設定では *.png *.gif *.jpg となっており、 画像ファイルだけが対象になっていますので、 例えば音楽もアーカイブに含めたい場合は *.png *.gif *.jpg *.ogg などと拡張子を追加しましょう。

拡張子の追加が終わったら、「Archive」をクリック。
このとき、アーカイブに加えられた元のファイルはプロジェクトフォルダ内の archived フォルダに移動されます。 なので、アーカイブ化を繰り返し行う場合は、オリジナルのフォルダと、それをまるごとコピーした作業用フォルダを作るなどすると多少は手間が省けると思います。

game フォルダ内に data.rpa というファイルができます。 これが、データをまとめたアーカイブファイルのようです。


後は通常の手順どおり、ランチャのメニューから「Build Distribution」を クリックしてパッケージを作成すると、 個々の画像・音声ファイルが含まれず、代わりにアーカイブファイルの入った パッケージが作成できます。

参考(外部リンク)

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