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dvd::rip 手順・設定メモ

毎回忘れるので定形的な使い方とオレオレ設定をチェックリスト的にメモ。 後で適当に加筆・修正するかも。

注意!) 記憶と思い込みで書いていたり、 確認にそれほど手間を割いていないので誤った情報が混じっている可能性があります。

環境

Ubuntu Linux 9.04

大まかな流れ

* プロジェクト作成
* リッピング
* 変換設定
* 変換

プロジェクト

特に分かりにくい箇所はないので詳細は略。
保存しておけば、設定などそのままで作業を再会できる。
たとえば、今日リッピングだけやって保存・終了し
次の日にファイル変換するとか。

リッピング / RIP Title

Specify chapter mode:
  None:      全部ひとまとめ。連結される。
  All:       chapterごと。連結されない。
  Selection: 選択したものだけをchapterごと。連結されない。

Storageタブの「Choose a ripping mode」で「Encode DVD on the fly」
を選ぶと一発で AVI に変換までできそうだけどまだ使ったことがない。

変換設定

Clip & Zoom

特定のデバイス向けにサイズ変換せず
もっぱら PC で見るといった場合は
Adjust clip and zoom parameters > Presets で
「- No Modifications (anamorph) -」
を選択。

Transcode

とりあえずコンテナ=AVI、ビデオコーデック=xvid4 の組み合わせなら大丈夫。
divx とかだと(自分の環境では)うまく動かない。

2-pass encoding:
  Yes
  Reuse log にチェック入れる

Deinterlace mode:
  Smart deinterlacing(これが推奨らしい)

Video bitrate calculation > By target size:
  Consider frame range
    「General options」でフレーム範囲を指定する場合は
    チェックをオンに。

Video bitrate calculation > By quality:
  0.05:   悪い。ブロックノイズが目立つ。
  0.10:   普通はこれで良い?
          そんなに大事なものでなければこれで十分。
  0.20:   良い。そこそこ大事なものはこれで。
  0.30~: きれい。こんなに必要ない?

  ウィンドウ下部の「Total size」なども参考にしつつ。

Audio options > MP3
  128 kbps, 44100 Hz
  音が大事なら 160 kbps とかで

  Volume rescale / Scan value:
    「Scan value」を実行すると
    スキャンの結果から Volume rescale の推奨値を提示してくれるらしいのだけど、
    MP3 を選択しているとどうもうまく効かない(rescaleしてくれない)し、
    音が割れることもあり、対処法が分からないので
    AC3 を選択しておくことに。

Operate:
  「View」は変換後のファイルを再生する。
  リアルタイム・その場でチェックできる訳ではない。
  変換の最中にチェックしたい場合は VLC などで。

  Split files on transcoding:
    できあがったファイルを(700MBなど)ディスクに合わせて分割する。
    「By target size」で指定した大きさ?

General options > Frame range:
  変換対象のフレーム。
  目安として 30 fps なら
    300:   10秒
    900:   30秒
    1800:  1分
    3600:  2分
    9000:  5分
  全体を変換する前に一部を変換 → Operate > View で確認 → 設定を修正
  ……というようにできるといいのだろうけど、
  transcode の最後あたりでやけに時間を食うので
  実際は適当なタイミングで中止ボタンを押して止めたりしている。


上記の設定のうちいくつかは全体の設定として保存できるので、
毎回同じ設定をするならそっちで固定しておくとラク。

参考(外部リンク)

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