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対訳: オープンソース・ソフトウェア教育 / teachingopensource.org

Teaching Open Source Software
オープンソース・ソフトウェア教育

Jane Park, 2010-04-07

If you're like me, then you don't know much about software; if you’re not like me, then you know about software but not much about open source software (OSS). Regardless of which camp you fall into, there’s good news―you can learn about open source software (and help others learn about it) through open educational resources on OSS online. Practical Open Source Software Exploration: How to be Productively Lost, the Open Source Way is teachingopensource.org’s new textbook to help professors, or anyone for that matter, teach or learn about open source software. “It’s a book that works like an open source software project. In other words: patches welcome.

もしあなたが私と似たタイプの人なら、ソフトウェアのことはよく知らないだろう。 そうでなければ、ソフトウェアについては知っているかもしれないが、 オープンソース・ソフトウェア(OSS)についてはよく知らないのではないだろうか。 あなたがどちらのタイプであっても、これは良いニュースだ ── あなたは OSS online のオープンな教育リソースを通じて OSS について学ぶことができる (また、他の人の学習を手伝うことができる)。 「 実践 OSS 探訪: いかに生産的に失うか~オープンソース・ウェイ 」 は 教師やこの問題に関わる誰もが OSS について教え学ぶのを助けるための teachingopensource.org の新しいテキストである。 「 これは OSS のプロジェクトのように機能する本です。つまり、パッチを歓迎します 」とのこと。

For those needing something quick and simple to hand out to their classes, educators can contribute to or adapt this textbook (it’s licensed under CC BY-SA so you can share, translate, remix as long as you share alike) or search for other OER online. One K-12 educator developed this resource under CC BY, A K-12 Educator’s Guide to Open Source Software.

教室で配布するために素早くシンプルなものが必要な場合、 教師は貢献したり、このテキストを用途に合わせて改変できる ( CC BY-SA でライセンスされているので、 「継承(share alike)」の条件を守る限り、共有や翻訳、リミックスが可能)。 もしくは他のオンライン上の OER を 探してもいい。 ある K-12 の教育者は 「ある K-12 の教育者による OSS ガイド」 というテキストを CC BY で作成した。

Via CC licenses, both resources enable a community of educators and learners to contribute to, edit, and improve them, especially Practical Open Source Software Exploration which invites people to edit the wiki directly. But fostering a community around open resources to keep them up-to-date and relevant isn’t something that just magically happens, which is why Red Hat, a successful business built around OSS, developed this meta-resource: The Open Source Way: Creating and nurturing communities of contributors. The book is available in wiki-form also under CC BY-SA, and “it contains knowledge distilled from years of Red Hat experience, which itself comes from the many years of experience of individual upstream contributors who have worked for Red Hat.” Basically, it’s a guide “for helping people to understand how to and how not to engage with community over projects such as software, content, marketing, art, infrastructure, standards, and so forth.” Of course none of this is set in stone (literally), since what works for some might not for others, but it’s worth taking a look and adapting to your own needs.

上記の 2つのテキストは CCライセンスを利用することで 教育者・学習者のコミュニティがテキストを編集、改良し貢献できるようにした。 特に「実践 OSS 探訪」はウィキを直接編集するよう促した。 しかし、 テキストを最新にしたり関連を持つように保つためのコミュニティは リソースの周辺に魔法のように勝手に育つわけではない。 それが可能になった理由は、 OSS 周辺にビジネスを起こすことに成功した レッドハット社 が作成した 「オープンソース・ウェイ~貢献者コミュニティの生成と育成」 というメタ・テキストにある。 このテキストは CC BY-SAウィキのフォーマット で利用でき、 また、 「レッドハット社の経験から精製された知見を含み、 同社で働く個々の上流開発者の長年の経験から生まれた」 とのこと。 この本は基本的に 「ソフトウェアやコンテンツ、マーケティング、アート、インフラ、標準などの プロジェクトとコミュニティを出会わせるための方法と、 その際に行うべきでないことを人々が理解するため」 のガイドである。 もちろんこのテキストは(文字通り)石に刻まれているわけではない。 誰かに役立つものが別の誰かの役に立つわけではないが、 試しに目を通して、あなた自身のニーズに合わせるだけの価値はある。

Creative Commons License
This work by Jane Park (original English text) and sonota (Japanese translation) is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
Based on a work at creativecommons.org.

参考(外部リンク)

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