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へぇと思ったこと

最近「へぇ」とか「へぇ~」とか思ったことを主観で適当にチョイス。 虚実入り乱れていると思いますのでそこはご注意ください。 余裕があればソース調査とかしてみたいですね。

EMタグ等による文字の強調表示は引用者(sonota)によるものです。


2008-04-01

ブータン - Wikipedia
主要産業はGDPの約35%をしめる農業だが、 最大の輸出商品は電力である。 国土がヒマラヤの斜面にあることを生かし、豊富な水力による発電を行い、インドに電力を売却することにより外貨を得ている。

2007-11

放火及び失火の罪 - Wikipedia
なお日本における火災の原因で最も多いものは放火であり、ここ数年はほぼ毎年のようにトップに挙がっている。

オライリーメディア - Wikipedia
オライリーはクリエイティブ・コモンズの Founders Copyright を採用しており、それによると著作権が保護される期間は 28 年である。

2007-11

南アフリカ共和国 - Wikipedia
ヨハネスブルグをはじめとして南アフリカの都市では、殺人、強盗、強姦、強盗殺人、麻薬売買などの凶悪犯罪が昼夜を問わず多発している。殺人に限っては未遂を含め111.30件/10万人と日本の約110倍となっている。

2007-07

初めての実用的な海底ケーブルは1850年、イギリスのドーバーとフランスのカレーの間に開設され、翌年に開局。 以降、様々な研究が重ねられ、大西洋横断ケーブル(1858年)、太平洋横断ケーブル(1964年)が完成したが、 20世紀の初頭は無線ブームによりその価値が低下した面もあった。
Wikipedia - 海底ケーブル より

19世紀ですか。意外と早い。

また、Wikipedia - 通信社 にはこういう記述もあります。
国際通信社の代名詞的存在であるロイターは19世紀において海底ケーブルを世界中に敷設してきた歴史をもち、 現在も世界中に情報網を構築している。

2007-06-15

国連大学(United Nations University, UNU)というものがあるらしい。 国際連合大学 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E5%A4%A7%E5%AD%A6
1973年(昭和48年)、国際連合総会の国際連合大学憲章の採択によって設立され、国際連合の自治機関として1975年(昭和50年)より活動を開始した。本部は東京都渋谷区、青山学院大学のほぼ向かいに置かれている。
国際機関として設立するべき重要性はそれほどでもなかったといわれているが、国際連合に多く分担金を納入している日本が、国際都市としての東京の機能を強化するために国際機関の本部を誘致したかったことが設立を実現させたといわれている。事実、日本国は、日本の存在感と国際連合大学の重要性をアピールしている。また、資金的な負担から設置に抵抗のあったほかの国際連合加盟国とは対照的に、資金的にも強力な投入を行っている
はっきり言って全然知りませんでした・・・。

2007-06-14

肖像権 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%96%E5%83%8F%E6%A8%A9
1890年に発表されたアメリカのサミュエル・ウオーレンとルイス・ブランデルズの共著による論文「プライバシーの権利」が肖像権に触れた最初の文章とされている。
意外と古いんですね。
現在のところ、日本においては肖像権に関することを法律で明文化したものは存在していない。しかし、人格権に関しては一般に民法によって判断されることが多い。財産権に関しては立法化の流れも生まれている。
意外と古くてよく耳にする割には! 法律として明文化される前の段階として議論などはすでになされ、 社会で広く認知はされてるけど、ってことでしょうか。
文字化け - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%97%E5%8C%96%E3%81%91
「文字化け」という言葉は、欧米においては該当の意味に類似する単語がなかったことから、日本語以外の言語圏においてもローマ字にした「Mojibake」という言葉として通用するようになった。

ふしぎの海のナディア - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%81%AE%E3%83%8A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2
企画の原案は『未来少年コナン』などを制作した宮崎駿監督であったが採用されず、宮崎はそれをスタジオジブリのアニメ映画『天空の城ラピュタ』として作品化した。しかし元の企画そのものはNHKに残され、後に本作となった。
これはガセでも信じそう。
改善 - Wikipedia 少なくとも製造業の分野では kaizen(カイゼン、改善)という言葉が国際的に通用するらしい。
0.999... - Wikipedia 0.999... は 1 に等しい。
「コモンズの悲劇」が掲載されたのは Science誌。 最近、著作権絡みの話なんかで「コモンズ(共有地)」という言葉を耳にする機会が多くなってきました。そういう文脈でのコモンズという言葉は「コモンズの悲劇」という話が元ネタ……というとこまではなんとなく知っていましたが、実は出典が Science だったと聞いてへぇ~と思いましたよ、という話。 Hardin, G. (1968) The Tragedy of the Commons, Science 162, 1243-1248
コモンズの悲劇(コモンズのひげき)とは、誰でも自由に利用できる共有資源が乱獲されることによって資源の枯渇を招いてしまうということ。生物学者ギャレット・ハーディン(1915年-2003年)が1968年に『サイエンス』誌に発表した。共有地の悲劇ともいう。
コモンズの悲劇 - Wikipedia
という訳で、著者が(人文系の人ではなく)生物学者というとこでまたへぇ~と思いました。
この記事のライセンスは GFDL とします。

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